毎朝のスムージ―が健康習慣です

bibibitto
2017年7月27日

一時、女子の中で流行ったスムージー。当時、楽天などでバカ売れしていたスムージーを私ももれなく買いました。だけども、ジュースのようなその甘さで、なんだか身体に良いのかどうかわからず、ファッションのようにすぐに飽きてしまったものです。

そんなある時に、私が体調を崩した時、友人が生のブロッコリーと人参が身体に良いよっと教えてくれたことがきっかけで、毎朝、手作りスムージ―を始めることに。最初はブロッコリーと人参を入れてジューサーで作ってみることに。すると、まー、ドロドロとして青臭くてとても美味しいとは思えないのです。

それでは少し甘いものを入れてはどうかとフルーツを探して、バナナを入れてみることに。バナナの風味がブロッコリーと人参の青臭さが消されて飲みやすい味に。しかし、ドロッとした食感は相変わらず。そこで、ミネラルウォーターと少量の100%ジュースを入れてみることにしました。ミネラルウォーターを多めにすることで、ジュースのようなさらっと感が出るようになり、「美味しいね」と言えるように。

これで、我が家のスムージ―の基本形が確立されたのです。その基本を元に、小松菜やキャベツ、ホウレンソウなどの葉物を入れたり、オレンジやグレープフルーツ、キウイなど一年中あるフルーツや、メロンやイチゴなど季節のフルーツを入れてみたり。冷凍のブルーベリーやマンゴーもとても活躍します。

その他にも、毎日欠かさず入れるのは、無糖ヨーグルトとゴマ。ゴマは、その日の野菜やフルーツによって、白ゴマか黒ゴマかを選んで入れています。

はっきり言ってゴマの選定は私の直観です。私が体調不良で作れない時、私が不在の時は、家族の誰かが自分でスムージーを作って飲んでから仕事に行っています。

一見、スムージ―のために野菜やフルーツを沢山買うのは家計に優しくないように思えますが、一回のスムージ―で使う野菜やフルーツの量は二人家族だと本当に少量です。なので、ブロッコリーひと房で一週間、人参も一日3分の1程度。他のフルーツも一個買うと2~3日使えるので、案外食費を圧迫しないのです。ただそれだけでは野菜不足かなと思う時は、スムージーに市販の青汁を混ぜて飲んでいます。

朝から、家族と自分のためにひと手間かけてスムージーを作って一緒に飲む。その習慣が私にとっての健康習慣。

最近はインスタグラムにもとっても可愛いスムージーの投稿がたくさんあり、とても参考になります。とってもおすすめの健康習慣です。

 

睡眠と排出を心掛ける生活

bibibitto
2017年7月1日

私が日々の習慣として心掛けていることが2つあります。

まずは睡眠です。

夜はきちんと寝られるように昼間のうちに如何に用事を夕方以降に持ち越さないかがメインテーマになっています。

私は在宅ワークなので、仕事量を増やせば必然的に収入も増えるスタイルです。

だからこそ睡眠を削ってでも仕事に集中してしまう時期がありました。

でも、その場合にはなんとなく身体にだるさを感じて、能率が上がらないのです。

既に踏ん張りの利かない年齢だったので、とにかく夜には休息できるように日中を過ごさなければならないと自分に課しました。

もちろん主婦なので家事もそこそこのボリュームです。

仕事の内容を考えながら時には家事との同時進行、時には家事は明日に持ち越して仕事オンリー。

夕食の片付けを20時過ぎに終えたらオフモードに切り替えて、読書やストレッチの時間に。

その後、22時には入眠できるようにしています。

朝は5時ごろに目覚めるのですが、6時ごろまではベッドの中でゴロゴロしながら色々なことを考えたり、その日の予定を組み立てたりするのが常。

このペースできちんと休息を確保していると、身体に無理が生じない為かダルさを感じることも体調を崩すこともありません。

夏場の暑い時期には昼食後に昼寝の時間を取ることも。

身体が休息を欲した時に如何に素早く対処できるかがその後の体調に大きく係わってくるようです。

次に排出です。

特に排便がスムーズだと身体が軽く感じられて、気持ちまで軽やかになる私。

可能な限り、午前中に排便を済ませたいと考えているので、そのために注意していることもあります。

例えば、起きてから朝食を食べるまでに温かい飲み物をゆっくりと飲みます。

お腹を温めると身体が目覚め、排便リズムのスイッチが入りやすくなる気がするからです。

また、朝ご飯は軽めにご飯、汁物、野菜のメニュー。

以前は朝ご飯を抜いていた時期もありました。

これはこれで体重コントロールには有効的だったと思いますが、排出リズムが掴み辛いというデメリットを感じたので止めた経緯があります。

今は軽く欠かさず食べて、排便を確実にするのが一番快適です。

この2つのポイントを心掛け、今のところはとても健康的な生活を送っています。